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SEPHA (セファ) :

マルチアーティスト(表現者) - 作曲家/ シンガーソングライター/ インプロビゼーショニスト/ マルチ・インストルメンタリスト/ 画家/ 詩人/ Planet XG (プラネット・エックスジー) and more

SEPHA(セファ)は、海で生まれ、コズミック・ランゲージと共に宇宙で育つ。
『無限に回転する球体によって生み出される無限の進化と超越』の意味を持つSEPHA(セファ)という名前と共にこの世に生まれた。
様々な愛にある様々な美をカテゴリーを限定することなく、様々な境界線を越えて多次元的な方法で表現をし続けている。

SEPHA(セファ)の音楽ジャンルを超えたクロスオーバー的な幅広い音楽性と独自の個性的な音楽スタイルは、表現者としての様々な活動を通した経験からも培われてきたものでもあるが、何よりもSEPHA(セファ)の特徴でもある即興とフリースタイル的な要素からも多分にきている。

SEPHA(セファ)が、表現活動を本格的にし始めた1980年代中頃、当時の主な活動は、最初は絵画活動であった。主に合同展示会などで作品を発表していた。
*1:絵画作品の概要は、ここ でご覧下さい。

SEPHA(セファ)が音楽活動へと本格的に導かれる転機となったのは、新たな表現道具としてギターに偶然出会い、誰に習うこともなく表現方法としてギターで音を出し始めたことに発端する。
弾き方もわからないうちから、いきなり東京(青山)のストリートでギターを表現道具としてパフォームを開始。

SEPHA(セファ)独自のギターの弾き方であるベース音とパーカッシブな音が入り混じりながら、たびたび刻む自身の大きな足の踏み鳴らし音もが、SEPHA(セファ)の即興で生み出すグルーヴの一部となって聴衆を引き込んでいくSEPHA(セファ)特有のギター演奏、これがやがて人目を惹き始め、前衛音楽家たちのプロジェクトに参加することとなり、1990年にロサンゼルスへ移り住む。

それ以来、このインディペンデントのマルチ・アーティストは、場所を転々としながら20年近く愛と多様性の美学と調和の為に様々な音楽・アート活動を世界で行ってきており、 その活動は、自身のプロジェクトの他にも他のアーティストのプロジェクトに参加したり支援したり、また、Lonnie Plaxico (晩年のアート・ブレーキー&ザ・ジャズメッセンジャーズでの活躍やカサンドラ・ウィルソンの音楽ディレクターとしても知られ、多くの大物とも競演し自身のバンドでも活躍中の偉大なジャズ・ベーシスト), Gary Fritz (ジョージ・ベンソン、ロバータ・フラック、ブランニュー・ヘビーズ等、多数の大物とも競演し仕事をする他にも自身のプロジェクトでも幅広い活動で活躍中のずば抜けて卓越したパーカッショニスト), Marvin J. Sewell (ジャック・ディジョネット、カサンドラ・ウィルソン等とも競演し音楽ディレクターの仕事をする他にも自身のプロジェクトでも幅広い活動で活躍中の幅広い音楽ジャンルをこなす素晴らしいギタリスト) などの彼女の尊敬する素晴らしいプロのミュージシャンたちとも活動するなど幅広い。
* 詳細は、The Projects Overview をご参照下さい。

このアーティストの代表的な音楽/アート・プロジェクトに挙げられいくつかに、ライブ・ツアー/アート・プロジェクト『Words like winds』と『Cosmic Language』がある。この2つのプロジェクトは、SEPHA (セファ) がよく使うCosmic Language (コズミック・ランゲージ) をフィーチャーし、このコンセプトを基に新たな歌い方を生み出しながら、主に1993年から2000年頃に作られて数々の楽曲作品が製作され発表され、90年代に、ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、パリ、東京でパフォームが行われた。

その後、SEPHA(セファ)の製作による映像アート作品を創作し、これに合わせて、これまでの自身が製作してきた音楽よりもエレクトロでテクノ的でもありACID(アシッド)な音楽を"OFFBEAT Gurl (オフビート・ガール)" 名義で数曲リリース。特に1999年から2003年頃まで、この名前で特にシドニー(オーストラリア)と東京のダンス系クラブでも音楽と映像を発表し、更に活動の場を広げる。

2005年には、多様性の美学と調和を追求する宇宙規模での広がり行く愛のプロジェクトとして、人道的目的で『Planet XG (プラネット・エックスジー)』というアートプロジェクトを東京で立ち上げ活動を開始。SEPHA(セファ)がプロデュース・主催するこのパフォーミング/コンセプチュアル・アートイベントでは、毎回、自身の新たなパフォーミング・アートのショーの為に書き下ろしたオリジナル曲や音楽と共にSEPHA(セファ)独自の個性的なパフォーミングアートも行ってきている。

2010年、OFFBEAT Gurl (オフビート・ガール) 名義の楽曲のベスト版も含み、 SEPHA(セファ) の4枚のベスト版の音楽アルバムが年内からオンラインで順番にリリースされることを皮切りに、SEPHA(セファ)の新作の楽曲によるニューアルバムも、リリースされる予定です。
昔からのファンも初めてこのアーティストを知る方も、SEPHA(セファ)は、常に前衛的異端児アーティストの扱いをこれまで受けてきたアーティストだったので、今でも色あせることのないSEPHA(セファ)独自のJAZZYなコズミックミュージックに衝撃を受けることでしょう。